咳喘息(せきぜんそく)について

特徴

  • 風邪・インフルエンザなどが治った後、「咳喘息」らしきものに移行してしまうことがある。自分の場合20代後半から。
    • 咳以外の症状がすべて直っても咳だけが何週間も続く。気管支の病気。
    • 温度差・たばこの煙・運動・飲酒・ストレス・ホコリやダニなどが原因だと言われており、自分の場合は特に温度差の影響が大きく夜・春・秋にかかりやすい。
    • 特に喋ると咳が出やすくなり、夜も寝つきが悪くなる。
    • 自然に直す場合は数週間必要で、更に悪化する可能性もあるので早めに通院したほうがいい。
      • 大抵の場合、咳喘息と認められるまでに何度か通院する必要があり、風邪の時点で通院したほうがいい。
    • 咳喘息はウィルス性ではないので他人には移らない。

過去に処方された薬

  • 2019年9月
    • シムビコートタービュヘイラー60吸入
      • レルベアでよかったんじゃないかなあ。効果の比較はできないが、とにかく吸ってる感がなくて吸えてるか分かりにくい。
    • (前回と同じ)マルイシ・バクモドウトウ
  • 2019年1月
    • レルベア200エリプタ30吸入用
      • 症状が治まっても1週間ぐらいは続けたほうがいいと言われた
    • マルイシ(コデインリン酸塩散1% 5g / ブロモバレリル尿素原末 0.5g / 酸化マグネシウム原末 0.5g)
      • 症状が治まったらやめていいと言われた
    • ツムラ漢方麦門冬湯エキス顆粒(バクモンドウトウ)
      • 症状が治まっても飲み切ることを推奨された
  • 2018年11月
    • アドエア500ディスカス60吸入用 60ブリスター
    • カルボシステイン錠 500mg「トーワ」
  • 2018年4月
    • アドエア500ディスカス60吸入用 60ブリスター
    • ツロブテロールテープ2mg「HMT」
    • カルボシステイン錠 500mg「トーワ」
    • レボフロキサシン錠 500mg「トーワ」
    • ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」
    • トラネキサム酸500mg「YD」
      など
  • 2017年5月
    • フルタイド100ディスカス
    • 前回処方されたアドエアとメプチンエアーに含まれる気管支を拡張する効果は喘息のためのものであり咳喘息には無意味とのこと
    • アドエアは「気道の炎症を抑えるステロイド薬」と「気管支を拡張するβ刺激薬」の両方が含まれるが、前者だけで良いのでフルタイドが処方された
  • 2015年9月
    • アドエア500ディスカス60吸入用 60ブリスター
    • メプチンエアー10μg吸入100回(あまり使わなかった)
    • ツロブテロールテープ2mg「HMT」
    • フスコデ配合錠

呼吸器内科にかかる(2019年1月)

予防

  • 風邪・インフルエンザにならないようにする
  • 室内の温度を一定に保つようにする
  • 水泳などの適度な運動は、ストレスも軽減され気道にとって良いらしい
    • 水温が低い場合は発作のように咳が悪化する可能性あり
    • 喘息の場合は運動誘発性の場合リスクがあるかもしれないので医者に相談する必要あり

他に試せそうなこと

  • 咳喘息に効く市販薬 https://matome.naver.jp/odai/2144358336613964901
    • アスクロン、ミルコデ錠A、アストフィリンS
    • 自己判断で治療するものではないと思うが、自分に有効なものが分かれば常備しておきたい気もする

コメント

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  • 2019年9月 再発したかも。とはいえ以前より症状軽いので、アドエア残ってるのでこれで対処したい。 -- [id:NmY236]
    2019-09-02 (月) 11:19:39
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最終更新: 2019-09-09 (月) 11:12:05