PHPのエラーを表示する

Pukiwikiのindex.phpを編集する

//error_reporting(0); // Nothing
error_reporting(E_ERROR | E_PARSE); // Avoid E_WARNING, E_NOTICE, etc
//error_reporting(E_ALL); // Debug purpose

初期状態では重要なエラーだけ表示する設定になっているが、error_reporting(E_ALL);を有効にすれば全てのメッセージが表示される。

CORESERVERの場合

CORESERVERの場合はPHPでのエラー表示が標準で無効になっているので、
「.user.ini」ファイルを作成し.htaccessと同じようにアップロードします。

display_errors = On
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

PHPのエラーの種類のおさらい

Fatal error

E_ERROR で表示される。重要なエラー。動作停止で白画面になる。
使えない関数を使おうとした、など。

Parse error

E_PARSE で表示される。構文エラー。動作できず白画面になる。
セミコロン忘れ、閉じ忘れ、全角スペースが入っている、など。

Deprecated

E_DEPRECATED で表示される。推奨されない機能。PHP 5.3から登場。
古いバージョンで使っていた関数が残っている、など。

Warning

E_WARNING で表示される。警告。
参照や実行に失敗した、など。

Notice

E_NOTICE で表示される。通知。
定義していない変数を利用しようとした、など。

事例

Fatal error: Call-time pass-by-reference has been removed in /virtual/rtwiki/public_html/pad.rtwiki.net/lib/bodycache.php on line 158

PHP5.4で、Call-time pass-by-reference機能が削除されたことによるエラー。
「Fatal error: Call-time pass-by-reference has been removed」の対処

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最終更新: 2017-10-15 (日) 22:57:03