エラーページ

.htaccessに「ErrorDocument 404」などで表示されるエラーページについて

.htaccessでエラーページの設定

.htaccessの設定例。エラーページの場所を絶対URLでかかないようにする。

ErrorDocument 401 /error/401.html
ErrorDocument 403 /error/403.html
ErrorDocument 404 /error/404.html
ErrorDocument 500 /error/500.html
ErrorDocument 503 /error/503.html

悪い例

ErrorDocument 404 http://seo-engineer.info/error/404.html

のようにしてしまうと、どんなURLでエラーが出たのか分からない。503でもリロードではなく戻るなどで移動しないといけない。

エラーページの定型文

401 Unauthorized

リクエストされたページを表示する権限がないか、認証できませんでした。
認証情報やアクセス権をご確認ください。

403 Forbidden

リクエストされたページは閲覧が許可されていません。

404 Not Found

リクエストされたページが見つかりませんでした。
URLが間違っているか、ページが削除されています。

500 Internal Server Error

リクエストされたページは技術的な問題のために表示できません。

503 Service Unavailable

リクエストされたページは混雑のため、一時的に表示できません。

エラーページの参考デザイン


最終更新: 2014-05-06 (火) 13:31:38