SVN

TortoiseSVN

TortoiseSVNから本体とLanguage packsをダウンロードする。
Language packsは本体と全く同じバージョンである必要がある。

  1. TortoiseSVN本体インストール
  2. Language packsインストール
  3. PC再起動
  4. デスクトップで右クリック、TortoiseSVNのSettingから言語を変更

「TortoiseSVN status cache は動作を停止しました」とエラーが出る

Windows7ではTortoiseSVN 1.7.2(?)インストール後、このエラーが出ることがあります。
Older Releasesから1.6.16をインストールするとエラーを回避できますが、下記の手順を先に行ってください。

  1. 一旦TortoiseSVNをアンインストール
  2. C:\Program Files\TortoiseSVN に「Languages」フォルダが残っているので手動で削除
    (Windows7でもWindowsXPでもこのパスにLanguagesフォルダがあります)
  3. 上記の手順通り本体のインストールから行ってください
TortoiseSVNの日本語化ができない、Settingに日本語の選択肢が出ない場合は、Language packsと本体のバージョンが一致していない為です。
以前インストールしたLanguage packsが残っている可能性がある為(というか絶対残ってます)、
C:\Program Files\TortoiseSVNに「Languages」フォルダが残っていたら削除してから再インストールしてください。

自宅でSVN(Subversion)

Dropboxを使った簡単なSVN環境作り

Dropboxのインストール

Dropboxのアカウントを作成し、Dropboxアプリをインストールする

(WindowsXP)C:\Documents and Settings\XXXXX\My Documents\My Dropbox
(Windows7)C:\Users\XXXXX\Dropbox

が自動的に同期される状態になる。今回はこのフォルダ内にTortoiseSVNのリポジトリ用フォルダ「_SVN_mydomain.com」(名前は任意)を作成して、自動で同期されるようにします。

持っているファイルをインポート

今回は例として下記の作業用フォルダ内をTortoiseSVN+Dropboxで管理することにします。

D:\My Webs\_SVN_mydomain.com

このフォルダを右クリック>「TortoiseSVN」>「インポート」
リポジトリのパスを file:///C:\Users\XXXXX\Dropbox\_SVN_mydomain.com とします。(file:///をつける)
設定はこれで完了です。「SVN更新」でアップされているファイルの取得、「SVNコミット」でローカルファイルのアップです。

詳細にはTortoiseSVNの使い方などを参照してください。(「trunk」「tags」「branches」フォルダについても今回は割愛してしまっています)

別PCでファイルを取得

サブPCや外出用のノートPCでファイルを取得する場合の例です。TortoiseSVNとDropboxのインストールについては省略します。別PCだけでなく複数人で作業する場合もこの手順です。作業開始前に「SVN 更新」、終わったら「SVN コミット」は習慣にしましょう。

今回は作業用フォルダを下記のようにします。(これも任意です)

C:\Users\XXXXX\Documents\My Webs\_SVN_mydomain.com
  1. このフォルダを右クリック>「SVN チェックアウト」
  2. リポジトリのパスを file:///C:\Users\XXXXX\Dropbox\_SVN_mydomain.com でファイルのダウンロードが始まります。

参考


最終更新: 2013-04-04 (木) 00:44:39