Search Engine Optimization

普段やっておくといいこと

  • GRCでキーワード順位を測定する
    • 編集>調査項目の追加で、インデックス数・被リンク数の推移も記録できる
  • ウェブマスターツールで過去1年分のインデックス数は把握できる
    • Googleインデックス>インデックスステータス

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下書き

SEOとは何なのか

  • 上位表示されるにふさわしいサイトを、検索結果の適切な順位に表示させて流入数増加を期待する。
    • 上位表示にふさわしくないサイトが検索結果の上位に来るようにする施策ではない。
  • SEOは時間は掛かるが、適切な頑張り方ができれば費用対効果はそこまで悪くない。
  • 過度な効果を期待すると投げ出しがちになる。
    • 元のサイトの状態があまりにも悪ければ、少しの対策で劇的な効果出るというケースもある。(まったくインデックスされない等)

不安要素

  • 今はGoogleの検索結果をユーザーがドメイン単位でブロックできるので、遷移後の満足度が低いとユーザーにブロックされてしまう危険がある。
    • 中身が伴わないのに順位が良くなるとブロックされるかもしれない。

SEOはどうやったら実施できるのか

  • メインキーワードを決める
  • アクセス解析で数字(流入数)を取る、順位の調査を行う。(3ヵ月~2年分ぐらい)
  • 効果測定に必要なので、なるべく流入数と順位を長期間残るようにしておく。(3年~5年分ぐらい)

検索からの流入数が分かるようにしておく

公開後の対策や施策の効果測定に必要
GoogleAnalyticsなり入れておけ

最重要キーワードを決める

決めておいた方が順位測定(効果測定)がしやすい

META等

重要度なのは titleとh1だけ
descriptionは リザルトのテキストになるがしたくなければ要らない
keywordは基本要らない

クロールされない、インデックスされない

sitemap.xmlはやってもいいけどトップから遷移できないような状態であれば

JavaScriptをオフにして全てのコンテンツが表示されればクロールされる。表示されなければクロールできない。というのが昔の常識だったが、
最近はAjaxのコンテンツもgooglebot対応しているらしい。
Googleのガイドラインは読んで置いた方がいい。

自分が管理しているサイトを検索結果から削除

METAタグによるインデックス・キャッシュの拒否

<meta name="robots" content="noindex, nofollow, noarchive">
  • noindex:インデックスの拒否
  • nofollow:ページ内のリンクからのクロールの拒否
  • noarchive:キャッシュの拒否

ウェブマスターツールによる削除申請

他人のサイトを検索結果から削除

削除する正当な理由がある場合は、申請することができます。


最終更新: 2017-10-15 (日) 22:57:02