咳喘息(せきぜんそく)について

特徴

  • 風邪・インフルエンザなどが治った後、「咳喘息」らしきものに移行してしまうことが多い。自分の場合20代後半から。
    • 咳以外の症状がすべて直っても咳だけが何週間も続く。気管支の病気。
    • 温度差・たばこの煙・運動・飲酒・ストレス・ホコリやダニなどが原因だと言われているが、個人的に一番有力なのは温度差。春や秋にかかりやすい気がするため。
    • 自然に直ることはあまりなく、悪化すると夜寝られなくなるので早めに通院したほうがいい。
      • 大抵の場合、咳喘息と認められるまでに何度か通院する必要があるので、風邪の時点で通院したほうがいい。
    • 咳喘息はウィルス性ではないので他人には移らないが、遺伝はするかもしれないらしい。(両親が呼吸器系の病気になった記憶はないが兄弟で喘息がある人はいる。)

過去に処方された薬

  • 2017年5月
    • フルタイド100ディスカス
    • 前回処方されたアドエアとメプチンエアーに含まれる気管支を拡張する効果は喘息のためのものであり咳喘息には無意味とのこと
    • アドエアは「気道の炎症を抑えるステロイド薬」と「気管支を拡張するβ刺激薬」の両方が含まれるが、前者だけで良いのでフルタイドが処方された
  • 2015年9月
    • アドエア500ディスカス60吸入用 60ブリスター
    • メプチンエアー10μg吸入100回(あまり使わなかった)
    • ツロブテロールテープ2mg「HMT」14枚
    • フスコデ配合錠

予防

  • 風邪・インフルエンザにならないようにする
  • 室内の温度を一定に保つようにする
  • 水泳などの適度な運動は、ストレスも軽減され気道にとって良いらしい
    • 喘息の場合は運動誘発性の場合リスクがあるかもしれないので医者に相談しておくべき

他に試せそうなこと

  • 咳喘息に効く市販薬 https://matome.naver.jp/odai/2144358336613964901
    • アスクロン、ミルコデ錠A、アストフィリンS
    • 自己判断で治療するものではないと思うが、自分に有効なものが分かれば常備しておきたい気もする

最終更新: 2017-05-22 (月) 18:23:58